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2018年8月12日 (日)

浮草の日

侵食される沼

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里山を訪ねて」カテゴリの記事

コメント

いやぁ~猛暑のなか、なかなか信仰心が暑い、もとい篤いかたでも

神社参詣は、できるものではありません。

ありがたいことです。

どぶチャンネルの視聴率もそのうち沼の浮き草のように

地球上を侵食していくでしょう。

近い将来、大和民族のこころが

お隣のめんどくさい民族たちのこころを浄化して

改心する日が来ることでしょう。

ところで、おもしろい神社さんですねぇ~

樽を祭る神社さんですかねぇ~~~~( ^ω^ )


それはむかしむかし1200年もむかしのはなしじゃ。

そのころはえらい旱魃が続いておってのう。
米も麦も粟もようならんかったのじゃ。
村人はみなひもじい思いをしておってのう。
生きていくのも難しかったのよ。

このむらには名もない坊さんがおったのじゃが、
村人のたっての頼みを引き受け、
天におる小竜に雨ごいの祈願をしたのじゃよ。

そうするとのう、瞬く間に雨が降ってきたのじゃ。
そう、今の異常気象のようにな。

村人は大喜びで、その坊さんにお礼を言い、
雨を降らせてくれた小竜にも感謝の祈りをささげたという。

ところがのう。
雨はふったのじゃが、竜王というラスボスがおってな。
小竜が竜王の許しを得ず勝手に雨を降らせたと怒ってな。
小竜を天から落としてしまったのじゃ。

村人は小竜を命の恩人とし、ここにお寺を立てて祭ったのじゃ。

それ以来、竜王は将棋にばかりのめりこんでおってなぁ。

そういうことで、雨が欲しい時にはいつも降ることになったのじゃよ。

その時の坊さんが今でいう、どぶ上人だったのじゃ。

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