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2013年11月 9日 (土)

昭和の風

友人宅へお邪魔した。

ゆとりの生き方をしている人だ。

Img_0519

会うたび、私の心が洗われるようだ。

それにしても、この卓袱台はいいな。

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交流」カテゴリの記事

コメント

昭和の時代をかたり合うには、ピッタリのちゃぶ台ですね!

このちゃぶ台で語り合うのは
やはり・・・

アポロは、月には行ってなかった!とか
中国共産党は10年以内に崩壊する!・・・

それとも、酔っ払いのオヤジたち
唐揚げ談義してたりして・・・( ^ω^ )

好い日を過ごされましたねnote

>パンジーさん
ちょっと大きいちゃぶ台。
何人家族用かな。
この日は二人で乾杯。
トイレのカレンダーにはマジックで書き込みが...
「還暦まであとx年」
たはっ。

>nmzkさん
ゆったりと、吉田類さんの「酒場放浪記」を鑑賞しながらの
語らいでした。

と、コメント書いてる間に地震が...
震源地茨城県南部震度5弱でした。

気のおけない仲間とゆるりと飲み交わす酒は美味いですね。最近は職場での飲み会も疲れてきました。
このちゃぶ台はかなり年季が入っているようで。私がガキの頃のちゃぶ台そのまんまです。星一徹型のオヤジはもういませんかね。

昔は電子ジャーもなく、お昼は炊飯器に残っている冷たいまんまを家族でちゃぶ台を囲んで食べていたものです。今思うと、おかずもかなり粗末だったような。
でも、それが当たり前の時代だったので、飯がまずいとか感じたことはなかったですね。

>C坊さん
職場の飲み会は、ちょっと気使いますからね。
酔っても気が緩められないことも多いです。

このちゃぶ台は家族用で大きいですが、この人は独りでのんきにやっているよう
でした。
ひっくり返すことも必要なく、静かなものです。

確かに子供の頃といえば、贅沢なものを食べたという記憶はほとんどないです。
近所にやって来る紙芝居を観て、5円の水飴をなめたり、駄菓子屋でくじが当
たって、景品に大喜びしたり。
懐かしく思い出されますね。


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