« 夏の終わりに | トップページ | 秋を訪ねて »

2011年9月 7日 (水)

庚申塚便り

ちょっとばかし、秋の風を感じるようだ。
気のせいかもね。

Img_8588

ススキのようで、違うようだ。
Img_8583

森をゆくと、あちこちにある塚。
かつて、村人に敬愛された人が祭られているという。
Img_8568

Img_8571

Img_8577

女人地蔵か
Img_8578


« 夏の終わりに | トップページ | 秋を訪ねて »

里山を訪ねて」カテゴリの記事

コメント

庚申塚は今もひっそりとして目立ちませんけど、小奇麗に整備されているところが多いです。町の誰かが掃除しているのでしょう。
かつては、心の拠り所だったんでしょうけど、多くの人は何のためにあるのか分からないのでしょうね。
朝はめっきり涼しくなりましたけど、夜はまだダメ。今は9月末まで暑い。早く涼しくなってほしいですわ。

>C坊さん
地蔵や塚は野山の至る所で見つかります。
かつて、いかに地域に篤い信仰があったかが分かりますね。
いまでは一部のひとのみで、多くは振り向きもしないのかも
知れません。
そろそろ秋が近づきました。
ああ、また冬がくるのかと思うとつらいです。

深夜、肝試しで、この庚申さんの横を通ると

倒木が行き倒れの人か大蛇に見えそうなぐらい

不気味な雰囲気が伝わってきます。

寂しさを超越してま~す。

久しぶりに鳥肌がたちました。

機会があれば、夜の庚申塚便り(第弐号)切望

お願いしま~す。

女人地蔵さまですが

やはり屋根は不自然なのではないでしょうか?

>パンジーさん
深夜の肝試しにはもってこいの場所だと思います。
きっと心の臓が縮み上がるような思いをすることでしょう。
そういえば、この近くに幼稚園がありましたね。
子供の霊など見られるかも知れません。
わたしは遠慮しておきます。
女人地蔵さまがかぶっておられるのは屋根ではありません。
屋根型の最近流行の帽子です。
女人さまは雨がお嫌いなのです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 夏の終わりに | トップページ | 秋を訪ねて »