« しずかな | トップページ | 菊燦燦 »

2010年11月 3日 (水)

秋ふたたび

サリガニのいなくなった用水路には、
平和が戻ってきたようだ。
Img_7754_2

早く採らないと、大豆になっちゃうぞ。
Img_7757_2

一輪の花だ。
Img_7772_2

オギもススキも見分けがつかないんだけど。
Img_7781_2

このへんが太古の時代に海の底だったことの証か。
それとも、肥料にまいたのか。
Img_7788_3

« しずかな | トップページ | 菊燦燦 »

里山を訪ねて」カテゴリの記事

コメント

ザリガニは食べられたんでしょうか?生態系の維持というのも大変なようですね。たまに水溜りとか小さな池で小魚が泳ぐのを見るとホッとします。
私の町も昔は入り江だったようで、むき出しの崖に貝殻が見えます。今の世がどんな形で後世に表れるものか興味があります。新幹線の高架橋なんかが、「これは何だったんだろうか?」とか研究の対象になるのも面白そう。

>C坊さん
ザリガニはたぶん、成長して子孫を残しつつ、どこかに旅立ったんだと思いますよ。
今の世は、後世にどう写るのでしょうか。
尖閣諸島は海底にあったと記述され、クナシリは火山の噴火で、平成の元号に海底から隆起した、とか言われるのでしょうかねぇ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« しずかな | トップページ | 菊燦燦 »